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ジャンガリアンハムスターを飼うのに必要なものは?お迎え前に準備するもの一覧

ジャンガリアンハムスターをお迎えすることが決まったら、まず準備しておきたいのがケージや回し車、床材などの飼育用品です。
小さなハムスターですが、快適に暮らすためには意外といろいろなものが必要です🐹
この記事では、ジャンガリアンハムスターをお迎えする前に準備しておきたい基本的なものをまとめました。
初めてハムスターを飼う方は、ぜひ準備するときのチェックリストとして参考にしてください。
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ジャンガリアンハムスターのお迎えに必要なもの一覧
まずは、基本的に準備しておきたいものをまとめます。
ケージ
回し車
巣箱
床材
トイレ
トイレ砂
砂浴び場・砂
給水器
エサ入れ
主食(ペレット)
温度計
通院・移動用のキャリーケース
それぞれ詳しく見ていきましょう。
① ケージ
まず必要なのが、ハムスターが生活するケージです。
ケージの中には回し車や巣箱、トイレなどさまざまなものを置くため、飼育用品を設置したあともハムスターが過ごせるスペースを確保できるものを選びたいところです。
また、床材を十分に敷けるか、掃除しやすいかなどもチェックしておくと使いやすいです。
ケージのサイズや選び方については、わが家で実際に2サイズを使って比較した記事もあります。
▶ ハムスターのケージはどう選ぶ?実際に2サイズ使って感じた選び方のポイント
② 回し車
ハムスターは夜になると活発に動くため、運動できる回し車も用意します。
選ぶときに特に確認したいのがサイズです。
小さすぎる回し車では、走るときに背中が大きく曲がってしまうことがあります。
ハムスターが無理のない姿勢で走れるサイズを選び、足を挟みにくい安全な構造になっているかも確認しておきましょう。
③ 巣箱
安心して眠ったり休んだりできるように、隠れられる巣箱も用意します。
ハムスターは日中に眠っていることが多いため、落ち着いて休める場所を作ってあげることが大切です。
中で方向転換したり、床材を持ち込んで巣を作ったりできるくらいのサイズを選びましょう。
④ 床材
ケージの底には床材を敷きます。
床材には排泄物などを吸収するだけでなく、ハムスターが潜ったり巣を作ったりする役割もあります。
そのため、表面に薄く敷くだけではなく、潜れるようにしっかりと床材を入れられる環境を作ることも大切です。
わが家では現在、
の3種類を混ぜて使用しています。
床材については、実際に使って感じたことや交換頻度を別の記事で詳しく紹介しています。
▶ わが家で使っているハムスターの床材3種類と交換頻度はこちら
⑤ トイレ
ハムスターが決まった場所でおしっこをするようになった場合に備えて、トイレも用意しておくと便利です。
ケージ内に置いても邪魔になりにくく、ハムスターが出入りしやすいサイズのものを選びます。
⑥ トイレ砂
トイレには、ハムスター用として販売されているトイレ砂を使用します。
商品によって特徴が異なるため、使用方法を確認してから使いましょう。
また、砂が汚れていないか日頃からチェックして、清潔な状態を保つことも大切です。
⑦ 砂浴び場・砂
ハムスターは砂浴びをするため、砂浴びができる場所も作ってあげましょう。
砂浴び場には専用の容器を使ったり、ケージの広さによってはトイレと兼用したりする方法もあります。
砂は、ハムスターの砂浴び用として販売されているものを選ぶと分かりやすいです。
⑧ 給水器
いつでも新鮮な水を飲めるように、給水器を設置します。
ボトルタイプを使用する場合は、水を入れるだけでなく、きちんと水が出ているか毎日確認することも大切です。
取り付けた直後や水を交換したときにも、飲み口から正常に水が出るか確認しておきましょう。
⑨ エサ入れ
ペレットなどを入れるエサ入れも準備します。
ハムスターがひっくり返しにくい安定したものや、汚れたときに洗いやすいものを選ぶと使いやすいです。
ただし、必ずしもすべてのごはんをエサ入れに入れる必要はなく、ケージ内に少量ずつ散らして探してもらう方法もあります。
⑩ 主食(ペレット)
毎日の主食となるハムスター用のフードも、お迎え前に準備しておきます。
栄養バランスを考えて作られたハムスター用のペレットなどを基本にします。
お迎え直後にフードを急に変更すると負担になることがあるため、それまで食べていたフードを確認しておくと安心です。
新しいフードへ変更したい場合も、いきなりすべて入れ替えるのではなく、少しずつ切り替えていきます。
⑪ 温度計
ハムスターの飼育では、ケージを置いている場所の温度管理も大切です。
部屋全体の温度とケージ周辺の温度が必ずしも同じとは限らないため、温度計があると実際の飼育環境を確認しやすくなります。
ケージは直射日光や急激な温度変化を避け、季節に合わせて室温を管理しましょう。
わが家では、夏も冬も基本的に24時間エアコンを使用して室温を管理しています。
温度計は最初から用意していたわけではありませんが、ケージ周辺の温度を確認できた方が安心だと思い、あとから買い足しました。
⑫ 通院・移動用のキャリーケース
忘れずに準備しておきたいのが、動物病院へ行くときなどに使える小さなキャリーケースです。
体調を崩してから探すのではなく、できれば元気なうちに用意しておくと安心です。
ハムスターが脱走できない構造で、移動中も安全を確保できるものを選びます。
専用の小動物用キャリーのほか、通気性や安全性を確保できる小さなケースなどを使用する方法もあります。
また、お迎えする前にハムスターを診てもらえる動物病院を探しておくこともおすすめします。
おやつは必須ではないけれど、用意してもOK
おやつは、お迎えするときに絶対に必要なものではありません。
主食となるフードを基本にして、おやつを与える場合は量や種類に注意します。
わが家では、
乾燥野菜
乾燥豆腐
ひまわりの種
などをおやつとして用意しています。
特にひまわりの種などは、たくさん与えるのではなく、おやつとして少量を与えるようにしています。
お迎えする前に飼育環境まで準備しておこう
飼育用品を購入したら、ハムスターをお迎えする前に一度ケージを完成させておくと安心です。
ケージの中に床材を敷き、
回し車
巣箱
トイレ
給水器
エサ入れ
などを実際に設置してみます。
そうすると、「思っていたよりケージが狭かった」「回し車を置いたら巣箱を置くスペースがない」といったことにも事前に気づけます。
また、ケージを置く場所も決めておき、直射日光や大きな音、急激な温度変化などを避けられる環境を整えておきましょう。
まとめ
ジャンガリアンハムスターをお迎えする前には、ケージだけでなく、回し車や巣箱、床材、給水器、ペレットなどさまざまなものを準備する必要があります。
特に最初に揃えておきたいのは、
ケージ
回し車
巣箱
床材
トイレ・トイレ砂
砂浴び用品
給水器
エサ入れ
ペレット
温度計
通院・移動用のキャリーケース
です。
用品を一つずつ揃えるだけでなく、実際にケージ内へ設置して、ハムスターが過ごせる飼育環境を作ってからお迎えすることも大切です。
しっかり準備して、新しい家族を安心してお迎えできる環境を整えておきましょう🐹✨
uni
2匹のハムスターと一緒に暮らす、ハムスター好きの飼い主です🐹🤍
毎日のお世話をする中で感じた疑問や、実際に使ってよかったもの、知っておきたい飼育のことなどを中心に発信しています!
ハムスターと暮らすみなさんの毎日が、もっと楽しく、もっと幸せになるような情報をお届けしていきます✨
