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2026.9.4
お迎え当日〜1週間の迎え方・接し方のポイント

新しい家族としてハムスターをお迎えする日は、飼い主さんにとってもハムスターにとっても特別な一日です。
しかし、ハムスターにとっては見知らぬ環境に連れてこられる大きな環境変化でもあります。最初の接し方を間違えると、慣れるまでに時間がかかってしまうこともあるため、ここではお迎え当日から1週間の正しい接し方を解説します。
お迎えから1週間は、そっとしておく
お迎えしてから1週間は、ケージの中にそっと放し、なるべく声をかけたり構ったりせずにそっとしておいてあげましょう。長時間の移動や新しいにおい、音に囲まれることは、ハムスターにとって大きなストレスになります。
この時期に無理に構おうとすると、警戒心が強くなり懐きにくくなってしまうことがある
部屋を静かにし、ケージの近くを頻繁に通らないようにするだけでも、緊張をやわらげてあげられる
フードと水の交換以外は、ケージにあまり近づかないようにするのがおすすめ
食欲や排泄の様子は毎日さりげなく観察し、体調に異常がないかだけは確認する
物音を立てずにそっと様子を見るだけでも、健康状態を把握できる
この1週間は「慣れるまでの準備期間」と考え、ハムスターのペースを最優先にしてあげましょう。
1週間後以降
1週間ほど経ち、ハムスターがケージの中で落ち着いて活動するようになってきたら、少しずつ声をかけたり、手から直接おやつをあげたりして、飼い主さんのにおいや存在に慣れてもらいましょう。
無理に持ち上げようとせず、ハムスターの方から寄ってくるのを待つ姿勢が大切
手のひらにおやつをのせてケージの中でじっと待つことで、少しずつ警戒心を解いてくれるようになる
手のひらに乗ってきたりおやつを食べにきたりするようになれば、少しずつ手のひらに乗せる練習を始めても良いでしょう。ただし個体差が大きく、慣れるまでに数週間かかることもあります。焦らずハムスターのペースに合わせてあげることが、信頼関係を築く一番の近道です。
まとめ
最初の接し方が今後の関係性を大きく左右します。かわいいからといってすぐに構いたい気持ちを押さえ、じっくり時間をかけて向き合ってあげましょう✨
uni
2匹のハムスターと一緒に暮らす、ハムスター好きの飼い主です🐹🤍
毎日のお世話をする中で感じた疑問や、実際に使ってよかったもの、知っておきたい飼育のことなどを中心に発信しています!
ハムスターと暮らすみなさんの毎日が、もっと楽しく、もっと幸せになるような情報をお届けしていきます✨
