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2026.8.25
ハムスターの種類と性格の違いを知って自分に合う子を選ぼう

ハムスターと一言でいっても、実は日本で流通している種類だけでも複数の品種があり、それぞれ体の大きさや性格に違いがあります。
お迎え前に特徴を知っておくことで、自分のライフスタイルに合った子を選びやすくなります。
同じハムスターでも種類によって性格の傾向は大きく異なるため、事前に知っておくと後悔のない選択につながります。
ゴールデンハムスター
体長:15〜20cmほど(ハムスターの中では大型)
性格:おっとりしていて人に慣れやすいと言われる
縄張り意識が非常に強く、単独飼育が必須
ケージも他の種類より広めのものが推奨される
大型な分、力も強いため、ケージの扉やすき間の強度もしっかり確認しておくと安心
ジャンガリアンハムスター
体長:7〜12cmほどの小型種
冬になると毛色が白っぽく変化する個体もいる
活発で好奇心旺盛な性格の子が多い一方、個体によっては警戒心が強く、慣れるまで時間がかかることもある
手のひらに乗るサイズ感が魅力で、初めてハムスターを迎える方にも選ばれやすい
キャンベルハムスター
ジャンガリアンによく似た見た目ですが、やや気性が荒い個体が多いとされ、驚くとすぐに歯を立てようとする傾向があると言われています。
初心者よりは、ある程度ハムスターの扱いに慣れた方向き
ジャンガリアンとの交配種として扱われることもあるため、購入時は販売店に系統を確認しておくと安心
ロボロフスキーハムスター
体長:5〜10cmほどの最小サイズ
非常にすばしっこく、慣れても素手でつかまえるのが難しい
鑑賞して楽しむ「見て癒される」飼い方に向いている
動きの速さを生かして、広めの観察スペースを用意してあげると魅力を引き出せる
チャイニーズハムスター
尻尾があるのが特徴で、細長い体型をしています。
おとなしい性格の個体が多いと言われる
流通量は他の種類に比べて少なめ
他のハムスターより木の上に登るのが得意な個体もおり、ケージ内でのレイアウトを工夫すると楽しめる
まとめ
どの種類にも共通の魅力がありますが、性格や大きさ、慣れやすさには差があります。
ペットショップで実際に様子を見たり、店員さんに相談したりしながら、自分に合った一匹を見つけてあげてください✨
uni
2匹のハムスターと一緒に暮らす、ハムスター好きの飼い主です🐹🤍
毎日のお世話をする中で感じた疑問や、実際に使ってよかったもの、知っておきたい飼育のことなどを中心に発信しています!
ハムスターと暮らすみなさんの毎日が、もっと楽しく、もっと幸せになるような情報をお届けしていきます✨
