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2026.9.9

ハムスターのケージはどう選ぶ?実際に2サイズ使って感じた選び方のポイント

ハムスターをお迎えするとき、意外と迷うのがケージ選び。

「どのくらいの大きさがいいの?」「どんなタイプが使いやすい?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

私は現在、2匹のジャンガリアンハムスターと暮らしていて、大きさの違う2つのケージを使っています🐹

今回は、実際のケージレイアウトもお見せしながら、2サイズを使って感じた違いや、私がケージ選びで大切にしているポイントをご紹介します。

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我が家で使っている2つのケージ

我が家で現在使っているのは、三晃商会の以下の2つのケージです。

  • ルーミィ グランスペース クリアー

  • ルーミィ60 グランスペース クリアー

サイズを比べると、以下のようになります。

ケージ

サイズ

ルーミィ グランスペース クリアー

W470 × D320 × H275mm

ルーミィ60 グランスペース クリアー

W620 × D450 × H315mm

※W=幅、D=奥行き、H=高さ

ルーミィ60 グランスペース クリアーは、小さい方と比べて幅が150mm、奥行きが130mm大きくなっています。

数字だけでも違いがありますが、実際に回し車や巣箱などを置いてみると、スペースの余裕にはかなり差を感じます。

最初に購入したのは「ルーミィ グランスペース クリアー」

1匹目をお迎えしたとき、最初に購入したのが「ルーミィ グランスペース クリアー」です。

回し車などが付いたセットがあり、初めてのお迎えでも必要なものを揃えやすかったのが選んだ理由です。

▼ ルーミィ グランスペース クリアー

ただ、実際に使ってみると、回し車や巣箱などを置いたときに「もう少しスペースに余裕がほしいな」と感じるようになりました。

そこで、より広い「ルーミィ60 グランスペース クリアー」に買い替えることに。

現在は、最初に購入したルーミィ グランスペース クリアーを2匹目のジャンガリアンが使っています。

ルーミィ グランスペース クリアーの実際のレイアウト

現在、ルーミィ グランスペース クリアーには、

  • 回し車

  • 巣箱

  • トイレ兼砂浴び場

  • 給水器

  • エサ入れ

を置いています。

実際のレイアウトはこちら

※我が家で実際に使用しているケージのレイアウトです。
※写真内の回し車・巣箱・給水器などの飼育用品は、ケージとは別に購入したものを使用しています。

必要なアイテムはひと通り置けていますが、ここからさらに何かを追加しようとすると、スペースにはあまり余裕がありません。

一方、飼い主目線ではコンパクトなので丸洗いしやすく、お手入れしやすいところは気に入っています。

ただし、ケージは飼い主にとっての扱いやすさだけではなく、ハムスターが動いたり潜ったりできるスペースを確保することも大切です。

そのため、ケージを選ぶときは本体のサイズだけではなく、回し車や巣箱などを置いたあとに、どのくらいスペースが残るのかも確認したいところです。

ルーミィ60 グランスペース クリアーの実際のレイアウト

1匹目は現在、大きい方の「ルーミィ60 グランスペース クリアー」を使っています。

現在ケージ内には、

  • 回し車×2

  • 巣箱

  • トイレ

  • 給水器

  • エサ入れ

  • 砂浴び場

  • 冷感プレート

を置いています。

実際のレイアウトはこちら

※我が家で実際に使用しているケージのレイアウトです。
※写真内の回し車・巣箱・給水器などの飼育用品は、ケージとは別に購入したものを使用しています。

我が家では、どのサイズの回し車を気に入るか迷って2種類置いてみたところ、どちらも使っていたので、今もそのまま2つ設置しています(笑)。

これだけのアイテムを置いてもスペースに余裕があり、レイアウトの自由度が高いところが気に入っています✨

冷感プレートなど、季節に合わせて使いたいアイテムを追加しやすいのも便利です。

▼ ルーミィ60 グランスペース クリアー

大きい分、丸洗いはちょっと大変

ルーミィ60 グランスペース クリアーを使っていて、飼い主目線で少し大変だと感じるのが丸洗いです。

我が家では普段は汚れたところを掃除し、月に1回くらいケージを丸洗いしています。

サイズが大きい分、持ち運んだり洗ったりするのは小さい方より少し大変です。

それでも、ケージ内に余裕を持ってアイテムを配置できるところは気に入っています。

実際に2サイズ使って感じた違い

2つのケージを実際に使ってみると、飼い主目線での使いやすさにはかなり違いがありました。

ルーミィ グランスペース クリアー

  • コンパクトで扱いやすい

  • 丸洗いしやすい

  • アイテムを置くとスペースに余裕が少なくなる

ルーミィ60 グランスペース クリアー

  • アイテムを置いてもスペースに余裕がある

  • レイアウトの自由度が高い

  • 季節用品などを追加しやすい

  • 大きい分、丸洗いは少し大変

実際に両方使ってみて、ケージそのものの大きさだけでなく、必要な用品を置いたあとにハムスターが過ごせるスペースがどのくらい残るのかを見ることも大切だと感じています。

私がケージ選びで大切にしている3つのポイント

① 透明で中の様子が見やすい

私は、中の様子が見やすい透明なケージを選んでいます。

寝ている様子やごはんを食べている様子を観察しやすく、普段とのちょっとした変化にも気づきやすいです。

かわいい寝姿が見えるのもうれしいポイントです🐹🤍

② 金網タイプではない

私は金網タイプではなく、透明なケースタイプのケージを使っています。

金網をかじってしまったり、登って落ちてしまったりするのが心配だからです。

③ 掃除しやすさもチェックする

ケージは定期的にお手入れするので、掃除のしやすさも確認しています。

大きいケージはレイアウトしやすい反面、丸洗いするときは少し大変。

小さいケージは扱いやすいですが、必要な用品を置いたあとのスペースも確認して選ぶことが大切だと思います。

床材やケージの置き場所も大切

我が家では、ハムスターが潜れるくらい床材をたっぷり敷いています。

ケージを選ぶときは、床面の広さだけでなく、床材をしっかり入れられるかどうかも確認しておきたいポイントです。

また、我が家では、

  • 直射日光が当たらない

  • エアコンで室温を調整できる

場所にケージを置いています。

特にルーミィ60 グランスペース クリアーは幅620mm・奥行き450mmあるので、購入する前に設置予定のスペースを測っておくと安心です。

結局、どんなケージを選べばいい?

実際に2サイズ使ってみて感じたのは、飼い主にとっての使いやすさだけでケージを選ばないことが大切ということです。

ルーミィ グランスペース クリアーはコンパクトでお手入れしやすい一方、アイテムを置くとスペースに余裕が少なくなります。

ルーミィ60 グランスペース クリアーは丸洗いなどが少し大変ですが、回し車や巣箱、砂浴び場などを置いてもスペースを確保しやすく、レイアウトの自由度も高いです。

ケージを選ぶときは、

  • ハムスターが動けるスペースがあるか

  • 回し車や巣箱など必要なものを置けるか

  • 床材をしっかり敷けるか

  • 季節用品などを追加する余裕があるか

  • 無理なくお手入れできるか

などをまとめて考えると選びやすいと思います。

実際に使っているケージはこちら

ルーミィ60 グランスペース クリアー

サイズ:W620 × D450 × H315mm

我が家では現在、1匹目のジャンガリアンが使用しています。

いろいろなアイテムを置いてもスペースに余裕があり、レイアウトしやすいところが気に入っています。

▼ ルーミィ60 グランスペース クリアー

ルーミィ グランスペース クリアー

サイズ:W470 × D320 × H275mm

我が家では現在、2匹目のジャンガリアンが使用しています。

コンパクトで飼い主としてはお手入れしやすい一方、用品を置いたあとのスペースにはあまり余裕がありません。

▼ ルーミィ グランスペース クリアー

まとめ

今回は、我が家で実際に使っている「ルーミィ グランスペース クリアー」と「ルーミィ60 グランスペース クリアー」を比較してみました。

実際に使ってみると、小さい方はコンパクトでお手入れしやすく、大きい方はレイアウトやスペースに余裕があるという違いを感じています。

ただし、飼い主にとって使いやすいサイズと、ハムスターに必要な飼育スペースは別の話です。

ケージを選ぶときはコンパクトさや掃除のしやすさだけで決めず、回し車や巣箱などを置いたあともハムスターが過ごせるスペースを確保できるかを考えながら選んでみてください🐹✨

uni

2匹のハムスターと一緒に暮らす、ハムスター好きの飼い主です🐹‎🤍
毎日のお世話をする中で感じた疑問や、実際に使ってよかったもの、知っておきたい飼育のことなどを中心に発信しています!

ハムスターと暮らすみなさんの毎日が、もっと楽しく、もっと幸せになるような情報をお届けしていきます✨

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