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2026.8.27
あげてよい野菜・果物とNG食材一覧

ペレットだけでなく、野菜や果物を副食として与えることで、栄養バランスを整えたり食事の楽しみを増やしたりすることができます。
ただし、中には与えてはいけない食材もあるため、正しい知識を持っておくことが大切です。与える前に、それぞれの食材の特徴を知っておきましょう。
与えてよいとされる野菜・果物の例
にんじん
きゅうり
小松菜
ブロッコリー
かぼちゃ
さつまいも(加熱したもの※冷ましてから与えてください)
りんご
いちご
これらは少量であれば与えられるとされています。ただし野菜も果物も水分や糖分を多く含むため、与えすぎは下痢や肥満の原因になります。
あくまで「主食にプラスするごく少量のおやつ」という位置づけで与えましょう。種類を少しずつ試しながら、好みの食材を見つけてあげるのも楽しい時間になります。
与えてはいけないとされる食材の例
ねぎ類・にんにく
チョコレート
アボカド
柑橘類の皮
これらは中毒症状や消化不良を引き起こす可能性があるとされ、与えてはいけない食材とされています。
また加工された人間用の食品も、塩分や糖分が高いため避けましょう。誤って口にしてしまった場合は、量にかかわらず早めに動物病院に相談することをおすすめします。
与える際の注意点
初めて与える食材は、まず少量から試して体調に変化がないか様子を見る
野菜や果物は農薬が気になる場合はよく洗い、皮や種を取り除くなど下処理をしてから与える
食べ残しはそのままにせず、早めに取り除いて衛生的な環境を保つ
まとめ
野菜や果物はあくまで補助的なおやつです。適した食材と量を守り、与えてはいけないものをしっかり把握したうえで、安全に楽しませてあげましょう。心配な症状が見られたときは、早めに動物病院に相談してください。正しい知識が、ハムスターとの毎日をより安心なものにしてくれます✨
uni
2匹のハムスターと一緒に暮らす、ハムスター好きの飼い主です🐹🤍
毎日のお世話をする中で感じた疑問や、実際に使ってよかったもの、知っておきたい飼育のことなどを中心に発信しています!
ハムスターと暮らすみなさんの毎日が、もっと楽しく、もっと幸せになるような情報をお届けしていきます✨
