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2026.9.6
品種ごとの性格の違いを知ろう|ジャンガリアン・ゴールデンなど

ハムスターは種類によって性格に特徴があると言われています。
もちろん個体差はありますが、代表的な品種ごとの性格の特徴を知っておくと、日々の付き合い方のヒントになります。
同じ品種であっても個体ごとに性格の差はあるため、ここでの内容はあくまでひとつの目安として参考にしていただければと思います。
ゴールデンハムスター
比較的おっとりとした性格の個体が多いとされ、人に慣れやすいと言われることがあります。
体が大きい分、手のひらに乗せたときの安定感もあり、初めてハムスターを飼う方にも人気
縄張り意識は強く、単独飼育が基本
体格がしっかりしている分、ケージや回し車などのサイズにも配慮するとより安心
ジャンガリアンハムスター
好奇心旺盛で活発な個体が多いとされ、ケージの中を元気に動き回る姿が印象的です。
一方で警戒心が強い個体もおり、慣れるまでに時間がかかることも珍しくない
慣れないうちは無理に手を出さず、フードを通じて少しずつコミュニケーションを取る
ペースを守りながらその子との距離を縮めていくとよい
キャンベルハムスター
ジャンガリアンとよく似た見た目を持ちながら、やや気性が荒く、噛みつきやすい傾向があると言われることがあります。
扱いには少し注意が必要な品種と言える
焦らず少しずつ慣れてもらうことを意識する
無理に構おうとしないことが、良い関係を築くポイント
ロボロフスキーハムスター
非常にすばしっこく、野生の名残が強い品種とされています。
手に乗せて触れ合うというよりは、ケージの中を元気に走り回る姿を眺めて楽しむタイプの飼い方が向いている
とてもスピードがあり、音や動きに敏感でびっくりしやすい
無理に捕まえようとせず、そっと見守る姿勢で接するとよい
まとめ
同じ「ハムスター」でも品種によって性格の傾向は様々です。
もちろん個体差の方が大きい場合も多いため、あくまで参考程度に捉えつつ、目の前のその子自身の性格をじっくり観察してあげることが、一番の付き合い方と言えるでしょう。
焦らず、その子らしいペースを大切にしながら、日々のお世話を楽しんでいきましょう✨
uni
2匹のハムスターと一緒に暮らす、ハムスター好きの飼い主です🐹🤍
毎日のお世話をする中で感じた疑問や、実際に使ってよかったもの、知っておきたい飼育のことなどを中心に発信しています!
ハムスターと暮らすみなさんの毎日が、もっと楽しく、もっと幸せになるような情報をお届けしていきます✨
